【厳選】普段使いもイケるスニーカーブランドの安全靴10選 ~プーマ、ディアドラ、モーブスなど

プーマの安全靴~プーマセーフティ

様々な労働の現場で足元の安全を守ってくれる安全靴。

最近では、従来の安全靴よりもファッショナブルなラインナップを揃えた「プロスニーカー」と呼ばれる新しいカテゴリが台頭し、作業現場での需要を拡大しています。

プロスニーカーは、アッパーにメッシュやニットなど様々な素材を使うことができるため、デザイン上の自由度が高く、安全靴の持つ武骨で垢抜けないイメージとは全く異なる、スニーカーとして普段使いがイケるレベルのデザイン性を備えたシューズも登場しています。

そんな、デザイン上の自由度と市場の拡大をにらみ、今までスポーツシューズやファッションブランドとして人気を博してきたブランドが続々と参入しています。

今回は、そんな安全靴業界に参入している人気ブランドの商品の中から、特にカッコいい普段使いもイケそうなシューズを厳選10種お伝えします。

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スニーカーブランドの安全靴

プーマ

プーマはスニーカーメーカーの中では最も積極的に安全靴業界に進出しているメーカーで、「プーマセーフティ」というブランド名で展開しています。

とはいえ、自社製造ではなくライセンス製造となっており、日本では株式会社ユニワールドがライセンスを取得し、販売しています。

プーマは現場作業用というよりも、モータースポーツに主眼を置いて商品展開しているため、商品デザインにこだわっているのが特徴です。

バイク用のシューズとしても優秀です。

ディアドラ

イタリアを代表するスポーツブランド、ディアドラも安全靴への進出に積極的なブランドの一つです。

安全靴はディアドラユーティリティという名前で展開しており、安全靴の製造販売を主力事業とするドンケル株式会社がライセンス販売しています。

「スポーツのように働く」をキーワードにゴルフシューズなどに使われる、ダイヤル式シューレースなど、独自の機構を採用しています。

モーブス(MOBUS)

ドイツのスニーカーブランド「モーブス」も安全靴市場に進出しています。

プーマとディアドラは、スニーカーとは別の事業としてライセンス先も別にアサインしていますが、モーブスの場合はスニーカーと同じくヒーローインターナショナル社がライセンスを取得しています。

スニーカーと同じ会社がライセンス販売しているということで、デザインはかなり忠実にスニーカーのデザインを踏襲できており、普段使いでも使えるデザインとしてはかなりオススメです。

アシックス

日本を代表するシューズブランドであるアシックスは、安全靴の業界でも老舗のポジションを堅持しています。

特に、以下のリンクで紹介する「ウィンジョブ」シリーズはデザイン性、性能ともに評価が高く、特にグリップ力には定評があります。

ブランドアイコンでもあるタイガーストライプも入っているので、アシックスファンにはうれしいデザインです。

ミズノ

日本が世界に誇るスポーツメーカーでミズノも安全靴業界での存在感を増しています。

ミズノらしい軽さとフィット感が人気の秘訣ですが、近年ではデザインに凝った商品を多く展開しており、普段使いでも全くそん色ないレベルのデザインです。

下で紹介している「オールマイティTD11L」は、アッパーにマジックサインのような柄を施している独特なデザインになっており、ポッテリした見た目ではありますが、一見して安全靴だとは思われません。

[ミズノ] 安全靴 TD11L F1GA1900 | 10:ホワイト×ブラック 25.0cm

[ミズノ] 安全靴 TD11L F1GA1900 | 10:ホワイト×ブラック 25.0cm

8,130円(04/06 14:50時点)
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キーン(KEEN Utility)

網目サンダルがアイコンとなっているアウトドアシューズメーカー、キーンも安全靴に進出しています。

自転車競技やバイクなど、アウトドアスポーツを主眼に置いたデザインとなっており、アッパーがニットやメッシュ素材が多く通気性が高いのが特徴。

また、本格的なレザー製のワークブーツなども製造しており、商品ラインナップはスポーツシューズメーカーの中では随一と言っていいでしょう。

ファッションブランドの安全靴

エドウイン(EDWIN)

言わずと知れたジーンズメーカーの雄エドウィン。

元々、ジーンズ自体がワーキングウェアとして着用されていたものなので、仕事に使用する安全靴とは高い親和性があります。

今回、下で紹介するシューズもエドウィンらしいデニムのアッパーデザインを採用したシューズになっており、他のメーカーの商品ではなかなか見られないファッション性を感じられます。

作業着ブランドの安全靴

ジーベック(XEBEC)

広島福山に本社を置く作業着で日本トップクラスのシェアを誇るジーベック。

新幹線で中国地方によく行く方にはおなじみのブランドかもしれません。

ジーベックは、作業着としての使いやすさだけではなく、自社サイトで外国人モデルを起用したブランド展開をしたりとデザイン性にもこだわった商品展開をしています。

下で紹介しているシューズは、エアマックスのようにかかとにエアを搭載したモデルです。静電気がNGのモータースポーツや石油を使う現場で活躍しそうですね。

バートル(BURTLE)

こちらも老舗の作業服メーカー、バートルです。

バートルもジーベックと同じく、デザイン性にこだわった商品づくりをしているメーカーです。デニム素材を使ったちょい悪の雰囲気を漂わせるワークウェアが人気で、見た目にもこだわる作業員に人気です。

下で紹介するシューズは、アディダスのスタンスミスを思わせるシンプルなテニスシューズ風の安全靴で、このデザインはバートルならではだと思います。

マルゴ(丸五)

1919年創業の地下足袋メーカー、丸五。

東京駅近くにショップを構え、ただの作業靴としてだけではなく、ファッションシューズ、スポーツシューズとしてのスタイリングも提案している、野心的なブランドでもあります。

地下足袋製造で培った、フィット感とニットを中心とした素材使いが特徴で、カラフルな商品が多いことから現場系女子にも高い人気を誇っています。

いかがでしたでしょうか?

技術革新や新規素材の開発により、どんどん履きやすくなる安全靴の世界。

バイクや自転車、アウトドアなど、作業現場だけではなく普段使いでも活躍できる機能性とファッション性を兼ね備えてきているので、気になるデザインがあったら一度手に取ってみてはいかがでしょうか?

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